4月16日に、入学・進級を祝う会を行いました。
2・3年生が、ゲームを企画したり、花見の団子を配ったりし、新入生を迎えました。
写真:新入生・在校生がお花見の団子を食べている様子
白杖の心地よいリズム音とともに始まる!
夏休みが明け、学校に元気な笑顔が戻ってきました!
夏休みが終わり、今日からいよいよ学校生活が再開しました。
夏休みが終わり、今日からいよいよ学校生活が再開しました。
4月16日に、入学・進級を祝う会を行いました。
2・3年生が、ゲームを企画したり、花見の団子を配ったりし、新入生を迎えました。
写真:新入生・在校生がお花見の団子を食べている様子
5月28日に、山形駅にて電車のつくりや乗り降りの学習を行いました。JRの方のご協力を得て、丁寧に座席の並びを確認し、何度も乗り降りの練習をしました。山形新幹線や他の路線の車両など、複数のタイプの電車の構造についても学習しました。
単眼鏡を使って、電光掲示板を読む練習を行った生徒もいました。
中学部2年生は、電車を乗り継いで山形市の東側にある観光名所「山寺」に校外学習に行きました。
涼しい風を感じながら、途中までではありましたが、階段を300段ほど登りました。
さすが山形の観光名所ということもあり、さまざまな外国の言葉が聞こえ、外国からも観光に来ている人が多いことも知ることができました。
水泳授業の最終日を迎えました。この日は、着衣水泳の授業を行いました。
水着に比べとても動きづらいことが分かりました。しかし、力を抜いて、水泳の授業で学習した正しいフォームで背浮きなどをすることで浮いていられることが分かりました。
天災や水難事故の多いこの時期、自分の命を守る方法を学ぶことができました。
点字使用の生徒は点字検定を、拡大文字使用の生徒は漢字検定を行いました。中学部で毎年行っている検定で、自分の「文字を書く」力を高める検定です。
当日の1週間前から朝学習で、検定に向けて練習を行いました。特に点字使用の生徒は、全員で集まってお互いに点筆で点字を書く音を聞き合いながら切磋琢磨して練習に励みました。
本番は、練習の成果を出し切ることができました。
中学1年生は、自立活動の授業で、お茶を入れる練習を行いました。
急須への茶葉の入れ方、お湯の注ぎ方、茶たくの使い方など、お客様をもてなすお茶の入れ方を学びました。
6月19日(金)、本校保健理療科と理療科の生徒が実際の施術現場を訪問してきました。
施設見学や実際の施術体験、また障がいを持つ有資格者の方々の体験談を通じて、業務の流れや現場で配慮すべき事項を学びました。今回の経験は、今後の理療技術の習得や、自身の進路を決定する上で大変貴重な機会となりました。
ご協力いただきました施設の皆様、誠にありがとうございました。
【写真】スズキ療院にて(山形市若宮)
【写真】柳幸鍼灸院にて(中山町柳沢)
【写真】特別養護老人ホーム あこがれ にて(天童市内)
7月1日・2日の2日間、岩手県盛岡市にて「東北地区盲学校文化・体育大会」が開催されました。隔年で開催されている本大会には、東北各県の盲学校・視覚支援学校から、生徒や大会役員、引率者、ボランティアなど約220名が一堂に会しました。
■ 第1日目:文化の部(弁論大会)
いわて県民情報交流センター内の「キオクシア アイーナホール」にて弁論大会が行われました。各校の代表弁士として中学部・高等部から1名ずつが出場し、日頃の思いや考え、自身の体験を聴衆に向けて堂々と語りました。
本校は中学部の生徒がみごと「優秀賞」を獲得しました。
■ 第2日目:体育の部(陸上競技)
「純情産地いわてトラフィール」を会場に陸上競技が行われ、本校からは中学部・高等部の生徒10名がエントリーしました。青空が広がる快晴の中、生徒たちは日頃の練習の成果を発揮し、自己ベストの更新を目指して全力で競技に挑みました。
【本校生徒が出場した種目】
競走競技(50m音響/100m) *50m音響は、ゴール付近からの音を頼りに走る競技です。
跳躍競技(立幅跳) *立幅跳は踏切ラインから助走をせずに砂場に向かって跳ぶ競技です。
投擲(とうてき)競技(ソフトボール投/ジャベリックスロー) *ジャベリックスローは、重さ300g・長さ70cmのロケット型の用具を投げる競技です。
■ 快挙!ジャベリックスローで大会新記録
今大会では嬉しいニュースもありました。本校中学部の生徒2名が、ジャベリックスローにて平成26(2014)年度大会以来、実に12年ぶりとなる大会新記録を樹立いたしました!
また、競技だけでなく他校の生徒たちと積極的に交流を深める場面もあり、参加した生徒たちにとって非常に充実した2日間となりました。
次回の開催予定地は秋田県です。2年後の大舞台に向け、生徒たちは早くも次の目標を見据えて歩みを進めています。
◼️ 大会写真ギャラリー ◼️
<第1日目> 弁論大会・選手交歓会の様子
<第2日目> 陸上競技の様子
令和8年7月3日(金)、上山市役所(上山市河崎)の1階ロビー等で開催された「上山ふれあいマルシェ」に、本校の保健理療科生と理療科専攻科生が参加しました。
このイベントは、市内の障害福祉事業所の利用者の皆様が丹精込めて作った農産物や手作り雑貨、ワインなどを販売する地域交流の場で、本校は例年ご好評をいただいている「あん摩体験コーナー」を出展させていただきました。
生徒たちは日頃の授業や練習の成果を発揮し、お一人あたり15分程度、首や肩などの施術を行いました。足を運んでくださった地域住民の皆様と笑顔でコミュニケーションを取りながら、ご要望にそった丁寧な施術を心がけました。
体験された皆様からは「身体が軽くなった」「とても気持ち良かった」といった温かい感謝のお言葉や喜びの声をたくさんいただき、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
先日、イベントにお越しいただいた方から「臨床室の予約」をしていただきました。
外部に出向いて地域の方々と直接ふれあう機会は大変有意義であり、今後の専門的な学習へのモチベーションを高める素晴しい経験となりました。
【写真1 会場の様子①】
【写真2 会場の様子②】
4月8日水曜日、令和8年度入学式が挙行されました。
今年度は、幼稚部たんぽぽ組に1名、中学部に2名、高等部普通科に1名の新しい仲間を迎えることができました。
これから勉強やたのしい思い出を一緒に作っていきましょう!